上段の写真が、例の苦労して取ったCカードっというものです。
昨日、やっと届きました。
待ち遠しかったよ~![]()
次、いつ頃もぐりに行こうかな・・・
っと思案してみると、
8月は夏合宿
9月は白神(未定)
10月は裏岩手
11月は四国八十八箇所巡礼スタート
12月は上海(未定)
1月以降はスキーだし・・・
結局、潜りに行けるのは、半年以上先のことになるな![]()
っとはいっても、
きっと、あっという間に、その時が来るだろう。
とにかく、一生懸命働いて、無駄遣いしないように心がけよう。
Licca*
上段の写真が、例の苦労して取ったCカードっというものです。
昨日、やっと届きました。
待ち遠しかったよ~![]()
次、いつ頃もぐりに行こうかな・・・
っと思案してみると、
8月は夏合宿
9月は白神(未定)
10月は裏岩手
11月は四国八十八箇所巡礼スタート
12月は上海(未定)
1月以降はスキーだし・・・
結局、潜りに行けるのは、半年以上先のことになるな![]()
っとはいっても、
きっと、あっという間に、その時が来るだろう。
とにかく、一生懸命働いて、無駄遣いしないように心がけよう。
Licca*
2010年7月1日~4日
沖縄市那覇
![]()
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11時にチェックアウトすればいいのだから、
自然に目が覚めたときに起きればいいさ、っといって、
目覚ましはかけなかった。
・・・・のに、7時には目覚めた。
あぁ~終わっちゃったんだな
なんか名残惜しい。
部屋の隅におかれていたダイビングの月刊誌。
いままで見向きもしなかったのに、今朝はそれを食い入るように観た。
次、どこ行こうかな
潜る所はどこでもいいから、ビギナーに親切なショップがいいな
とか。
昨日までは、「もうダイビングはしないかも・・・」っと言ってたじゃないかっ!!
なんだよ~この変わり身は・・・
いいの、それは昨日までの心境であって、今日はまた新しい心境が芽生えるものなの。
そう自分に言い訳しながら、
3日間のことを振り返ってみると、
不思議と、楽しく、充実していたっという結果になる。
そして断片的な記憶から、亀さん、ニモの親戚、薄紅のお花のような珊瑚とかの映像が蘇ってきて、
「いや~すばらしかったんだな~」
なんて遅ればせながら感動している。
今回はガッチガチで余裕がなかったから、しかたがないね。
次回からは、もっともっと海の中を楽しみたい。
また、潜りにくるぞ!!
なんか、気持ちも体も元気いっぱいだったので、
9時には宿を出て、国際通りへと向かった。
ブラブラするだけのつもりが、思った以上に買い物しちゃって、
予算、だいぶオーバー
でも、楽しかったから、いいや~![]()
私は、またひとつ、人生の楽しみ方を知った。
それによって知らなかった世界を観ることができた。
これからも、やるべきことは責任もってやり、
楽しむときは、脳天からつま先までドップリ楽しむ。
これで行きます!!
マリンハウスシーサーのスタッフのみなさん
ありがとうございました![]()
Licca*
2010年7月1日~4日
沖縄市那覇
のち![]()
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ギンギンに晴れている。
そりゃそうでしょ、私の晴れ女パワーを全開させているんだもの。
土曜ということで、昨日よりも乗客が多い。
まず最初のポイントは<○△□トライアングル>
今日の講習の内容は、もっぱら水中遊泳。
スキューバダイバーにとって最も重要なスキルなのが中性浮力。
それがまだなかなかできない。
中性浮力とは、呼吸で浮力をコントロールするということで、
簡単に言えば息を吐くと沈み、吸うと浮くような感じのこと。
私の場合、リラックスした状態で泳いでいないので、
呼吸が落ち着いておらず、なかなかうまく浮力をコントロールできないみたい。
インストラクターのT田さんは、自分と同じ深度で泳ぐように指示するが、
やってはいても、かなかな体が反応してくれない ![]()
難破した船のように海底まで沈んじゃったり・・・
根をもがれた海藻のように漂うように浮かんでいったり・・・
そのたびにT田さんは手を差し伸べてくれる。
なんと心強かったことか。できることなら、ずっと手をつないで泳いでいたかった。
2本目は<神宮>
昨日と同じ所。
透明度は20m。とってもきれい・・・らしい。
ここで、再会があった。
亀さんとだ。
珊瑚についた藻みたいのをむしゃむしゃ食べてる。
至近距離、推定70cm。こんな間じかに人間が二人もいるのに、
臆することなく、食事している。
そして泳いでその場を去る姿は、神々しさを感じたな~
な~んてかっこいい事言っているけど、これは後で思い返したときの感想・・・
実際その場では、「亀だ、食事している、いっちゃった」っという淡々としたものだったのだ。
それとニモの親戚にも会った。
エノキ茸を巨大化したイソギンチャクと一緒にいる姿は、
ビジュアル的にも完璧だったし、出たり入ったりする姿もホント可愛らしかった。
これも後で思い返したときの感想・・・
実際その場では、「へ~、ニモの親戚ね~」っというこれまた淡々としたものだったのだ。
珊瑚に咲いた薄紅のお花もきれいだった。海中にもお花畑があるんだな~。素敵♪
これも後で思い返したときの感想・・・
実際その場では、「これってお花畑じゃん」っとそっけない感想を漏らした。
海中では、地形を楽しむ、魚を鑑賞する、珊瑚を眺めるっという余裕はまったくなかった。
一途に、自分の体の浮き方・沈み方に没頭していたようだ。
そして実習終了。
他の乗客が3本目を楽しんでいるとき、私一人デッキで海を眺めていた。
陽のあたり具合で海の色が変わり、
風による波紋が収まる瞬間、海の底がチラッと見えたり、
ただ海を眺めているだけなのに、
トロケテシマイソウナ
そんな素敵なひと時だった。
店に戻って、最終的な筆記試験。
チョンボ的な事をしたかもしれませんが、試験も合格。
みごと、Cカードを取得することができました。
よかったよかった。
インストラクターのT田さんには、ホントお世話になりました。
最初から最後までウェットスーツのファスナーは閉めてもらったし、
細かな配慮も行き届いていたし、
指導も抜かりなかった上、
同じ神奈川出身。
もう完璧だったわ。
ありがとうございました![]()
明日は帰宅のみ。
ここは11時チェックアウト。疲れているだろうから、
チェックアウトギリギリまでこの部屋にいよっかな~、
なんて考えながら、なんと22時まで起きていられた。
つづく
Licca*
慶良間の海(7/3撮影)
2010年7月1日~4日
沖縄市那覇
のち
のち![]()
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朝起きると、外は土砂降りだった・・・
これでも船は出港するのだろうか?
ただでさえ海洋実習に不安を覚えているのに、その不安を増長させるこの天気。
「海では私のスーパー晴れ女パワーの効力は通用しないんだわ」
っと打ちひしがれる私・・・
約束の8時に店の前に行くと、まったく躊躇なしに車に乗せられ、
すぐ近くの港まで。
「やっぱり海洋実習やるんだ・・・こんな雨降っているのに・・・」
それでも、いざ船に乗って、全体の雰囲気をつかんでしまうと、
「ほ~、こういうものなのか~フムフム」
それなりに覚悟もついてきた。
まずは、自分の機材のセッティング。
いろいろと手順があってわりと大変。昨日教わったのに、忘れていること多々あり。情けない。
そして例のウェットスーツを腰まで着用し、上のデッキで出航を待つ。
そしたら、なんということでしょう
雨が止んできましたよ![]()
私の「スーパー晴れ女パワー」は、海でも有効なのですわ オホホホホホ
一時間ほどかかって、一つ目のポイント <座間味灯台前>
ワクワク感はない。ドキドキ感もない。
自分ですき好んでここまでやってきたのに、
なんか義務を果たしているような心境になっているのが不思議だ。
水面に降りて、しばしプカプカ。落ち着いてから、ロープを頼って潜降。
はじめてみる水中からみた水中の世界・・・悲しい哉、感動はまったくない。
余裕がないからだな、きっと。
海底にて、昨日のおさらいを行う。
まーまー無難にクリア。ホッ。
約40分ほどで1本目終了。
疲れた![]()
ポイントを <神宮 カミグー> に移し、2本目。
ここは亀さんがよく出没するポイントらしい。
今回も同じく、昨日のおさらい。
途中、亀さんのシルエット発見。遠くで泳いでいる。
でも、私ったらそれ見ても、心、ビクリとも動かない。
どんだけ冷たいんだ、私っ。
っというか、これはいつものこと。
私はそう簡単には“感動”はしないのです。
それを踏まえても、今回初めて海を潜っておきながら、
こんなにも“感動”しないなんてのは、自分でも想定外だったのは確か。
まっ、正直でよろし。
おかげさまで、2本目もクリア。
海洋実習①②が終わった![]()
3本目はオプションで行えるのだが、私はシュノーケリングでお茶を濁した。
でも、ダイビングしちゃったからかな・・・シュノーケリングしててもつまらなく思えて、
早々と船にあがった。
海に潜っても、亀さん見かけても、実習をクリアしても、全然喜ばない非情の私ではありましたが、
インストラクターのT田さんは終始気を遣ってくれたり、
こまやかな配慮をしてくれたことにかんしては、感謝感謝です。
あぁ~今日も疲れたけど、昨日よりもまだまし。
ちょっとは慣れてきているのかな。
万年床でゴロゴロしながら、昨日今日のことを振り返って、心に思うことは
ダイビングのライセンス取れたとしても、もうダイビングはしないだろうな
ってこと。
昨日は19時半就寝だったから、今日は大人が寝る時間までがんばろうと思ったけど、
だめだった。20時半就寝。
明日2本乗り切れば終わる・・・ガンバレ、リカちゃん。
つづく
Licca*
2010年7月1日~4日
沖縄市那覇
のち
のち![]()
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衝動的に・・・ダイビングをしてみたくなった。
体験ダイビングをしてみてから、っという慎重な道もあることはあるのだが、
私の場合、いきなりライセンス取得を画策した。
そのライセンスは、Cカードっという。
そのCカードを取ろうと思っているのにもかかわらず、Cカードの“C”の意味が分からない。
分かっているのは、ディズニー・シーの“シー”とは違う、って事くらい。
意味も知らないんじゃ~意気込みが浅いと思われて、ちょっとカッコ悪いので、
調べてみると・・・この“C”が示すのは、Certificationで、
証明, 保証; 検定; 認可; 免許 っという意味だった。
よーし、Cカードの意味はわかった。
で次は?
俄かにライセンスが取りたいと思ったので、当然情報皆無。
そこで、常套手段。
ダイビングの情報は、ダイビング愛好者に聞け!!
っということで、OPANDAさんにいろいろアドバイスと情報を頂き、
この度、那覇のマリンハウス シーサーで、Cカードを取得するはこびとなりました。
7/1 6:25発の飛行機で一人那覇へ。
12:00から実習が始まる。
私を担当してくださるインストラクターは、T田さん。
とってもチャーミングな女性。
車で30分ほどの専用プールまで行って、プール実習。
最初の難関は、ウェットスーツの着用だった。
ウェットスーツを着るのがこうも大変だとは思わなかった ![]()
着終わった後は、汗だくと疲労感。
後ろのファスナーを自分で締める余力もなく、
T田さんに背中を向けて、締めてもらう。
そして、全ての装備を身につけて、プールへ。
フル装備を身につけると、半端じゃなく重い。
まずは浅い所で、レギュレータークリア(?)、マスククリアなど、いろいろな事をやらされます。
そして深いところで、ロープ潜降、中性浮遊、水中遊泳などなど。
懸念していた耳抜きも、どうにかクリア。
パンパンに張った風船を針で突付いたような音がするのね。
おかげさまで、全ての課題をクリアできて、今日のプール実習は終了。
帰り道、BLUE SEALに寄って、糖分補給。
通常は無難路線を行く私ですが、今日は勇猛果敢に「ブルーウェーブ」をチョイス。
パイナップルの果肉も入ってて、見かけと違って、とっても美味しかった。
店を出ると、雨がザーザー。
スーパー晴れ女な私なのに、なんだこの天気は・・・![]()
部屋に戻った瞬間、疲れがドッと押し寄せ、頭痛も発症。
もう座ってもいられない。
明日の海洋実習に不安を覚えつつ、
19:30には、しらふな泥虫の如く、眠りについたのでした。
つづく
Licca*
土曜日の夜は所属する山岳会の[新人歓迎会]があるので、
午後に奥多摩へと向った。
15時半くらいに鳩ノ巣バンガローに到着し、
早速、BBQとトン汁の準備を始める。
牛タン用のネギを切っていたら、
ひーちゃんから「もっと細かく切って」との指導を受ける。
これでもそうとう細かく切っているつもりだったのに
・・・
世間の目は厳しい。
楽しい宴にひと段落し、
歓迎会の会場をバンガローへと移す。
やっぱり虫が多い。
畳にウジョウジョ
蛍光灯にゾクゾク
耐えられないけど、耐えるしかない。
シュラフに入ったのは12時くらいだったかな?
でも・・・眠れない。
電気は明るいし、
蒸し暑いし、
しゃべり声が耳につくし、
蚊取り線香の煙が苦しいし、
枕代わりにした物が、不安定でイラつくし。
眠れないよ~。
結局眠れたのは、推定2時間。
日曜は、そのツケが来て、終日体がだるかった。
気持ちはハツラツでも、体は確実に無理はきかなくなっていますね。
Licca*
Mild Tozan extra lights vol.8 明神ケ岳
日程 2010年6月6日
道了尊→明神ケ岳→明星ケ岳→宮城野
メンバー Licca*
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実質、初めて登った山がココ明神ケ岳、小4の秋。
その後、1回半行っているけど、
山頂までの道筋の記憶がほぼ欠けていた。
あるためて登ってみて思った・・・
明神ケ岳って、こんな素敵な山だったっけ?
とにかく道がすばらしい。
ゆるやかに、スッーと登っていく尾根道。
頂上の直下あたりに、ちょっと巻道がある程度。
私好みです。
そんな明神ケ岳は、
山の"気"が満ちていた。
草は登山道を覆うほど茂り、
花は今が盛りと燃えている。
蝶々は熊川哲也のように華麗に舞い、
小鳥は森麻季のように高らかに歌う。
私が印象派の画家であったなら、
この山を、
蜷川実花チックな、極彩色で描くことだろう。
そんな生命のパワーが充満している山を歩いていたら、
もう、呑まれちゃってフラフラ・・・・
嘘 ![]()
ただ、体力不足の上に暑気バテしちゃっただけ。
明神ケ岳を軽く踏み、明星ケ岳への稜線を歩き出したが、
陽射しに照らされて、あぁ~暑い。
明星ケ岳の山頂は、つまらないから、途中の鞍部で宮城野に下りちゃおうかな・・・
いやいや、予定通り明星ケ岳までいくべきだよ。
なんて、心は常に葛藤していた。
その鞍部。
一組のパーティーが休憩しているのを見て・・・
ここで下りたら、「かっこ悪~い」って思われちゃうかも~
って、自意識過剰になってしまい、
予定通り、明星ケ岳へと進んだ。
自意識過剰の末の計画遂行・・・情けない気もするなっ。
明星ケ岳も軽く踏み、分岐に戻って、木陰で昼食。
カップめんとカフェラテが、異常に美味しくって、何度も唸った。
宮城野への下り。
途中で開けている所がある。
そこに可愛らしいプチお花畑が。
高山植物がひしめく高尚なお花畑とは比べ物にならないほど、
エリアも小さいし、咲いている花も朴訥なんだけど、
それがなんとも美しく、心を打った。
♪ぼくらはみんな 生きている
生きているから 歌うんだ
ぼくらはみんな 生きている
生きているから かなしいんだ
手のひらを太陽に すかしてみれば
まっかに流れる ぼくの血潮
ミミズだって オケラだって
アメンボだって
みんな みんな生きているんだ
友だちなんだ~♪
まさのこの歌が象徴しているような世界を、今日は歩くことが出来た。
宮城野橋からバスで箱根湯元まで。
当初の計画では、小田原の有名なデリでお買い物して帰るつもりだったけど、
もうその気力は残っておらず、まっすぐに帰京した。
そうそう懸念していた下りだけど、膝はどうにか稼動してくれました。
ほっ。
Licca*
恐るべき 四重苦 山ヤ! Licca Channel

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